2000年度全国高校総体

記事を共有するShare on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Print this pageEmail this to someone

暑い!!
それにしても“暑い”の一言につきるインターハイでした。体育館では冷房が入らず、おまけに観客席も狭く、ほとんどの人が立ち見の状態でした。選手に聞 くとそれは想像を絶する暑さで頭がぼーっとなったそうです。おそらくコートの上は40度に近かったんじゃないでしょうか?銭谷さんが話されてましたが、ア ジア大会などではほとんどのところで冷房が入り、室内は23度くらいになっているそうです。ずっといると寒いなって感じだと言われてました。バドミントン は激しいスポーツの上にかなりメンタルな部分が必要になります。そういうときにぼーっとなっては自分のプレーができないでしょうね。おかげで熱中症、過呼 吸によって救急車3台が来ました。運ばれた人以外の人数も数えるとかなりの人が倒れたと思われます。来年度からはメイン会場で冷房が入るそうです。当然で しょうが死人が出て初めて対応するような組織はだめですね。(まだ死んだわけではありませんが)

予想通り?
試合結果としてはほとんどの人が予想したように、男子団体は去年度優勝の関東第一高校が連覇を成し遂げました。また、個人戦でも同様の結果になりました。 しかし、佐藤選手も団体戦で青森山田高の鈕選手に負けたり、個人準決勝では柏原校の川前選手にファイナルまでいったりとまわりの選手の成長が目立った大会 でした。男子シングルスではベスト4に全員日本人が残り、少し嬉しかったですが、女子の方は圧倒的に外国人選手が強かったです。

記事を共有するShare on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Print this pageEmail this to someone
激安スノーピークはこちら!
勝てるダブルス育成DVDの決定版定番!
奇跡のバドミントン上達方法DVD!
バドミントン公認コーチメルマガ
フットワーク練習プログラムDVD
基本ストロークにお悩みの方必見!



You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*