2001年度全国高校総体

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涼しい!!
今回のインターハイは、前年度の岐阜大会の教訓からか、メイン会場ではずっと冷房が入った状態になってました。館内は25度設定らしかったのですが、じっとしていると寒く感じました。コート上の選手も上着を着てベンチ入りしていました。
ここで気になるのが、やはり「風」です。コート上ではやはり風が吹いていたようで、ジャンピングスマッシュ時にフレームショットをする選手を多く見かけま した。しかし、それもみな同じ条件です。その環境に適応できないような選手はだめなんでしょうね。地元の利もあると思いますが、八代東の選手は顔色一つ変 えずにプレーをしていました。

登場!新中国人選手
まえまえから噂されていた関東一高の中国人選手、「朱偉倫」君。予想通りものすごい選手でした。以前行われたアジアジュニアに出場していて、中国の現役ナ ショナルメンバーだそうです。日本にいるのは1年間だけだそうで、来年度には見ることができないそうです。中国側がこのような現役選手を出すということ は、よっぽどいろいろとあったのでしょうね…。
結局、トップシングルスに出ていたのですが、ほとんどの試合で点を取られてなかったようです。しかし、今回の団体戦ではこの朱選手がいなければ、関東一高 もわからなかったですね。実際、決勝でも池田君と有田君(八代東)はファイナルゲーム中に打ち切りでしたから。

ものすごい応援だ!
地元、八代東高校はもちろん優勝候補だったので、やはりものすごい人数の応援団がいました。八代東と高松商の第2ダブルスの試合などでは、応援団の圧力で 勝てたような雰囲気がありました。選手も自分がサーブミスしただけで、八代東高へものすごい声援がくるので「相手が強いのか?自分が弱いのか?」というよ うな錯覚に陥ることもあったと思います。まさに、「勝利への断固たる決意」が必要だったのでしょうね。
準決勝からは、全校生徒(400人)が来ての応援でした。最初はビビリましたが、見ているだけだったようです。
決勝戦では、八代東の権藤先生が、選手とともに円陣を組んで声を上げられてました。とても感動させられ、私自身も大変勉強になりました。やはり、先生の熱意は必ず生徒に伝わるものですね。

関一強し
ま、団体戦では中国人選手がいるので優勝できたと思うのですが、個人戦シングルスでの池田君の両中国人選手を倒しての優勝はすごいですね。私自身、ダブル スの試合が始まった時にはもう帰らなくてはならなかったので、実際の決勝を見てないのですが、まさか、あの劉志遠を倒せるとは思いもよりませんでした。来 年度はこれらの中国人はいなくなります。このままだと池田君が連覇するかもしれませんね。

大阪女子勢
小椋さんをはじめ、大阪女子勢はいまひとつの結果で残念でした。来年度からは四天王寺高校がなくなります。大阪女子勢は今後どうなるのか…?

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