日本バドミントン協会に不正?!

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■6月18日 遠井稔男専務理事が、2度にわたり強化本部で選考していない男子選手を根拠のない「専務理事権限」で出場させていたことが明らかになった。
■6月22日 不正申請をした渋谷実強化本部員(東京・関東第一高監督)が、遠井稔男専務理事のサイン入り申請用紙を偽造し、教え子を不正に海外派遣させていたことが明らかにされた。
■6月23日 遠井稔男専務理事→アジアジュニア選手権の団長職を解任
渋谷実強化本部員→選手権男子監督を再検討

いろいろと話題に上っていたことですが、やはり不正があったようですね。残念なことです。

最近、気になることといえば、関一の中国人選手。日本に親類がいるとのことで帰国子女扱い(?)となり単複に出場しました。団体戦では「外国人選手は、単 複兼ねられない」という規則があるのですが、どういう手を使ったのかフル出場し優勝です。その中国人選手は、また中国に帰りナショナルメンバー入りだと か…..。

また、今年から外国人のインカレ、国体出場が可能となりました。あの、劉、紐選手が大学に入ったためだと思われますが、かなりの圧力がかかった可能性がありますね….。

そういう体制に愛想が尽きたのかわかりませんが、富山の女子留学生選手は、ほんのちょっとの里帰りのつもりがそのまま日本に帰ってこなかったようです…。

どうなるのやら日本バドミントン界…。ちょっと不安ですね。

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