トーナメントの偏り

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最近の試合(中高生の県大会、地区大会レベル)で、特に気になるのが、トーナメントの作り方です。前年度や直前の試合である程度のシードは決まるのですが、それ以外のところに少しは考えてほしい組み合わせが多いことに気がつきました。
例えば、学校は違うが同じジュニアチームの所属なのに、1回戦で当たったり、有力な選手達が4シードのうち、2つのシードに集中したり。シードはある程度 戦績で決まり、それはいいと思うのですが、それ以外の部分がフリー抽選といいながら、そうとも取れないような場合が多いのが現状です。また、「組み合わせ 会議に出席しなかったら不利なところに入ってしまった」などという声も聞かれます(たまたまかもしれませんが)。
時間と場所がないにしても、組み合わせは高校野球のように、公開してするのも納得するひとつの手段かと思われます。
最近、上位では「ポイントでのランキング」が行われています。中学生や高校生にもそういう制度を導入し、少しでも「密室でのフリー抽選」を少なくすることが、こういう疑問を減らす一助となると思われます。
小学生なども含むジュニア強化選手達が増えてきた今日、将来への希望を消さないためにも明確な「組み合わせ」が今後さらに必要になってくると思います。

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