2003年度全国高校総体

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室温の差が激しい!!
今回のインターハイでも、室温が上がると「換気する」などの処置が行われましたが、メイン会場は冷房が入り、昨年同様、フロアにいる選手は「長袖、長ズボ ン」という奇妙な光景が見られました。真夏なのにフロアは25度前後らしいです。私も体感しましたが、団扇などはまったく必要なかったです。
しかし、男子会場である「大村高校」では、ものすごい暑さで、ある意味で団扇は必要なかったです(^^;)。扇いでも涼しくなりませんから・・・。しか し、選手・役員控え室はギンギンに冷房が効いてました。話を聞くと「控え室では寒い状態で選手集合し、いざ会場入りするとものすごい暑さ。この温度差は逆 に疲れが倍増します」とのことでした。冷房器具があるのにフロアにはまったく引き込んでいないという「ちょっと工夫すれば」とだれもが思ったと思います。 会場を選ぶことのできない選手達には過酷な試練といわざるを得ません。

関一の連覇を阻んだ埼玉栄高校!(男子)
とうとう関東一高のインハイ連覇を埼玉栄高校が阻みました。個人ダブルス優勝の黒田・中尾組を軸に関一の林森(中国人)をトップシングルスの田村君が破る という快挙を成し遂げ、あとのシングルスでも圧倒して勝利を収めました。ほんとに隙のない埼玉栄高校は、今後とも楽しみです。

平山選手・・・!
三冠を期待された平山選手(聖ウルスラ)は、団体優勝は手にしましたが、惜しくもシングルス、ダブルスともに準優勝に終わってしまいました。ラリーの長くなる女子のゲームでは、いったんもつれてしまうと勝つのはホントに厳しいんだと感じました。

男子シングルス
今回の男子シングルスは、関東勢がベスト4に残ることができず、青森山田高、比叡山高、柏原高の3人が残りました。なかでも、昨年3位だった庄選手(柏原 高)は、リベンジを果たせるのか注目を集めましたが、気力の勝った早川選手(比叡山高)に惜しくもファイナルの末敗退しました。優勝した数野選手(比叡山 高)は、ほかを圧倒して勝ち上がり、優勝を果たしたのが印象的でした。

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