サイドハンド

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ハイクリア、スマッシュなどと同様、前腕の回内・回外、肩の内旋・外旋が大切で、特に女性などでは体の回転を使うことでより遠くまで飛ばすことができます (もちろん男子もですが、男子は力があるので小さくコンパクトに打つ人が多いです)。打つ前と打った後ではラケットの面が返っていることを頭に置きなが ら、体重を乗せてインパクトします。もちろん打った後には右足で床を蹴り、ホームポジションに素早く戻りますが、膝の角度を135度に維持すると、意識を あまりしなくても床を蹴れるようになります。
このショットは特に初心者にはしっかり教えてあげてください。腕や肩の使い方、ラケット角度の感覚がもっともよく理解できるので、ハイバックなども簡単に 打てるようになります。初心者にはまずノック形式でこのショットをどんどん覚えさせましょう。最初は大きく腰を使って飛ばし、徐々に振りを小さくしていく と、速い羽にも対応できるようになります。

 

フォアハンド側


右足とインパクトのタイミングが大切。

しっかりと踏ん張り、内旋、回内で打ちにいく。膝の角度は135度を意識。

インパクトではラケット角度が重要(ラケットが立っている)。羽から目を離さないように。

フォローはラケットの面を返すように持っていく

 

バックハンド側


左足の踏み込みとインパクトのタイミングが大切。

体がぶれないように逆手もしっかりと使う。膝は135度を意識。

インパクトでは肘、手首とも伸びきらないように。

フォローはラケットの面を返すように持っていく。

立てているラケットを振り、インパクト後はラケットヘッドから下へ落とすようなイメージ。重力に逆らわないように振り抜くことでより省エネルギーで振り抜くことが出来ます。

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