Q.146 コンパクトなレシーブ

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こんばんは。高校からバドミントンを始めて7年目になりました。最近はもっと上手になろうとレシーブを練習しています。
そこで思ったことは、上級者のレシーブ(スマッシュやプッシュレシーブ)を見るとコンパクトなスイングで非常に強く返ってきます。追い込んだと思っても、 押し返されて最終的に決められてしまうことが多いです。ドライブの応酬になると上級者のバックは自身のフォアに負けない威力があります。
上級者のレシーブ(ドライブなど)は何が異なっているのでしょうか?
フォームの形、目の慣れ、技術、単純に筋力の差?
どんなことでもいいので教えて頂けませんか?

(あうさん)

 

まず、しっかり腰が入っているかどうかで変わると思われます。上級者のレシーブやドライブは腕で打つイメージよりも、腰からの安定した力(さらに言 うと地面から)が腕に、ラケットに伝えられています。そのためには、ラリーテンポに対してリズムをあわせ、インパクト時には着地していなければなりませ ん。

また、その上半身をさらに安定させるために、逆の腕でバランスを取り、シャトルに対して正対を崩さないようにしているように思われます。その時のラケットはリストスタンドで縦振りになっていると思います。

さらに、押し込むイメージもネットの辺りまでではなく、相手コート奥をイメージして押し込まれています。

筋力でカバーできることは限られています。リズム、バランス、イメージが大切です。

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