Q.9 クリアの打つときに腕は多少曲がっていてもよいのでしょうか?(中学女子)

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
0Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+
0Print this page
Print
Email this to someone
email

中学生女子です。クリアの打つときに、腕は多少曲がっていてもよいのでしょうか?肘から先に出すようにして、ヘッドで打つように(ラケット 全体を使うようにするということでなく)手首を使うより、腕の回転を使えと顧問に言われたのですがいまいち理解できませんでした。どういうことをいいたいのでしょうか?

(バドラブ中学生さん)

 

ハイクリアを打つ時、前腕の回内運動と上腕の内旋内線運動を主に使います。しかし、全く手首(スナップ)を使わないことではありません。若干の手掌屈運動は使います。

 

イースタングリップではラケットが縦方向を向いていますので、そのまま肘伸展のみで打とうと するとラケット面に当たりません。ラケット面を打ち出し方向に向けるために前腕の回内運動(ドアノブを内側にひねるような動き)という軸回転運動を使うの が今の一般的な打ち方と考えられています。また、回内運動を使うことで、インパクト後もフォロースルーを大きく使えるということでシャトルへの力を十分に 伝えることができるようになります。

 

回内運動を使うということは、肘関節は若干曲げておかなければなりません。また、肩関節で最も力の入る「ゼロポジション」は、腕が耳につくくらい挙げた位置ではありません。したがって、インパクトポイントは頭よりもやや右の位置をイメージした方がいいかもしれません。

記事を共有するShare on Facebook
Facebook
0Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Google+
Google+
0Print this page
Print
Email this to someone
email

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください