Q.264 肘伸展での打ち方(社会人男性)

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肘痛について質問します。
当方,49歳男性,バド歴26年(学生経験無し),週2回の練習と,週2回の筋トレ,所属クラブは実業団(若手連中は全日本実業団に出場中)です。目標は,全日本シニア出場です。
最近2年間は,ナノレイ750(4U:24ポンド)を使用していました。3ヶ月前にアークセイバーFB(5U:24ポンド)に変更しました。変更理由は,シャフトが若干固く,軽量で疲労度が軽減し,取り回しが楽だからです。
3ヶ月前,ユーチューブ動画から,日体大学講師の韓国式打ち方を拝見しました。以前より,スマッシュの角度が無いことに悩んでいたため,動画で紹介されていたスマッシュ時の腕の使い方について,伸展(いわゆる,おいでおいで打ち方)に比重を置いた打ち方が紹介されており,その打ち方で練習したところ,角度,スピードともレベルアップした実感(及び周囲からの評価)があったため,回内運動から伸展運動へと打ち方を変更しました。
約1ヶ月間は調子が良かったものの,まもなく肘外部のテニス肘痛になりました。
現在は休養,治療中ですが,今後,復帰後,従前の回内運動に戻すか,筋力アップにより,伸展運動を継続するか迷っています。もとより,シャトル下への移動が遅かった,インパクト時の振り抜きスピードが遅かった,の2点がスマッシュ角度が浅かった原因なのかと考えています。
ラケットの選択(FB,ナノスピード600,アークセイバー7,アークセイバー9FL)及びテンションも併せてアドバイスをお願いします。

(こばちんさん)

A.ラケットの軽量化に伴い、肘伸展運動でもそれなりのショットが得られるようになってきているのでしょうね。しかし、それではやはり筋力的に鍛えていないと肘に負担が大きくなるものだと思います。ラケットの選択について色々とお話は出来ませんが、私も色々ラケットを使ってみたことがあります。しかし、結局CAB20の2UG4に戻っています。それなりに重く、それなりにしなるからです。軽量ラケットを使ったところ最初は良いインパクトを得られるのですが、そのうちに肘に負担が大きくなっているのがわかりました。私としてフォームを改良することも考えましたが、やはり慣れた打ち方でコントロールされたショットの方が試合運びがうまくいくことに気づきました。コントロールできない理由はやはり肩関節などに力が入っている、力が入る体勢になっている、あるショットに拘り過ぎているということだと思います。

結論から申しますと、インパクト時にはコントロールのため、線で捉えることも大切ですが、基本的には回内運動へ戻された方がよろしいと思います。それと、出だしの一歩目をどれだけスムーズに行うか、そのためのタイミングがとれているか、この辺りを再確認してみて下さい。

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