Q.268 線で捉える

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ラリー展開の速い中で、ドライブやレシーブでの「線で捉える」ことがイメージは出来るんですが上手くショットとして出来ません。「線で捉える」ことを意識・習得できる練習やコツなどありましたら教えてください。
(ホワイトさん)

A.「線で捉える」ためには、ラケット面の軌道とシャトルを打ちたい方向への線が同じ軌道で、ある程度長くなければなりません。そのためにラケットヘッドの位置をシャトルを打ち出したい方向とは逆のシャトル位置よりも奥へ運んで準備する必要があります。

オーバーハンドでは肩甲骨を大きく引いてシャトルの後ろ奥へラケットヘッドを運ぶようイメージしてみて下さい。(その時逆手はしっかりと前へ)その前の段階でラケットヘッドは少し上げ下気味で移動していく事も大切です。

サイドハンドとアンダーハンドは、ラケットヘッドである程度長い直線を描くため、足を出来るだけシャトルに近づけて打つ事が大切です。シャトルまでの距離が遠いとラケットヘッドで描く線は短くなります。

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