インナーマッスルトレーニング

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最近ではどのスポーツでも「インナーマッスル」を鍛えることが大切であるといわれています。インナーマッスルとは何なのでしょう?

アウターマッスル(外側の筋肉)=太ももの筋肉や力こぶなど。強い力を発揮できる。
インナーマッスル(内側の筋肉)=深層筋ともいわれ体の中のほうに多い。ハムストリングスはインナーマッスルと言われることもある。

ウェイトトレーニングでは多くの場合アウターマッスルを鍛えているのです。運動が複雑になるにしたがいこのアウターマッスルはインナーマッスルと併用しな いとうまく活用することはできないようです。

インナーマッスルを鍛える意味は?

関節をしっか りと固定する役目がある。
関節痛などの身体の痛みを解消する。
素早い動作にはインナーマッスルは欠かせない。
身体の動きを滑らかにし、正確なフォームを確立することができる。

肩関節をいい位置で固定できないとスイング動作で肘を痛めたり肩を痛めたりします。「いい位置」とは「効率もいい」ということでパフォーマンスはあがりま す。「流れるように」、「ふわっと」、「すっと」というような運動の感覚はこのインナーマッスルから生み出されるものです。

 

インナーマッスルはどう鍛える?

基本的に「ストレッチング」で鍛えることができます。しかし、その中に高岡英夫氏の「体をゆるめる」感覚でインナーマッスルに刺激を加えることが大切です。体 の力が抜けていないと、ストレッチをしたとしても伸ばされているという感覚が感じにくくなるからです。

1)体の力を抜く
首を大きくゆっくりと回す
両肩を同時にぐっとあげて、「すとん」と落とし、ゆっくりと大きく前回転、後回転させる。
両腕を肘中心にぶらぶらさせる。
魚の運動のように腰を中心に背骨をぐらぐら、ゆらゆらさせる(仰向けに寝転んできてもOK)。

2)どのくらいの感覚で?
いずれも速くやっては意味がありません。アウターマッスルが働いてしまうからです。
ゆっくりと大きく、長く、「だるさ」を感じるまで行うことが大切です。
また、頭の中では「とろとろ~」「ぐにゃぐにゃ~」「ゆらゆら~」というイメージを描くことも大切です。

3)肩関節のトレーニング
ペットボトル500gの重さで行います。ゆっくりと動かし、20~30回程度行います。

 

肩関節後部のトレーニング
肩甲骨の後ろ側にだるさを感じます。

 

 

 

 

肩関節前部のトレーニング
肩関節前部にだるさを感じます。バドミントンのフォアハンドストロークではこの部分が重要な役割を果たします。

 

 

 

肩関節上部のトレーニング
親指を下側に位置させます。

 

 

 

 

 

 

4)股関節のトレーニング
膝を引き上げ、下げる運動を行う。反動を使わずに「すっと」あげる意識が大切。
ハムストリングスは「なでる」などのマッサージから、膝を少し曲げての前屈も効果があります。
腸腰筋は親指でゆっくり押すなどのプレスストレッチも有効です。

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