トラベリングでのトレーニング例

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いろんなトレーニング方法がありますが、ラリーを意識することが一番大切です。

・指示をつけるコート
中央からどこに行くのかを指示してもらいます。相手からの球種としては、クリア、スマッシュ、カットの3種類くらいを想像し、計6点動きます。ネット前ではネットやプッシュをしましょう。

・インターバル
動く時間を決めて行います。合図とともに(例えば20秒間)スタートし、自分でラリーを考え全力で動きます。終わると20秒間休憩し、また始めます。5 セットくらい繰り返して休憩を取り、今度は秒数をかえてやってみましょう。

・羽置き
ラケットは使いません。前、サイド、後ろの各2点、計6点を動きます。羽を3~5個用意し、前の1点に集めておいておきます。センターから動き始め、羽を ひとつとったら逆サイドの前に置きに行きます。また羽をとりに行き全部の羽を逆サイドに移動します。次は前から逆サイドのサイドへ。というように6点を羽 が全部移動すると終わりです。点から点を直線で移動するのではなく、センターに戻るよう意識しましょう。(例:右前→左前→右サイド→左サイド→右後ろ→ 左後ろ)

・羽弾き
これもラケットは使いません。まず、両サイドに羽を5個から10個ずつ並べておきます。スタートの合図とともに動き、シャトルをコートの外へはじき出すよ うにします。前2点、サイド2点、後ろ2点というようにするとそれぞれ、前とり、サイドハンド、後ろへのフットワークの練習になると思います。

・羽拾い
これもラケットは使いません。ネット際のセンターからノッカーは羽を投げます。コートに入っている人は地面につけないように羽をキャッチします。羽を拾うとノッカーのところに置きにいきます。

・ステップ
スタートの合図があるとセンターの位置で全力で足踏み(細かく速く)します。指示する人が左右どちらかを指示します。その方向にスマッシュのレシーブをす るような形でフットワークをしまたすぐにセンターに戻り、足踏みします。常に全力で足踏みしているのでかなりきついです。

・シャトル移動
シャトルはコートの6点に立てます。ただし、シャトルは5つ。一カ所が空いている状態です。 まず、センターに立ち合図を待ちます。「スタート!」とともに、5カ所のうち、何処でもいいので一つとり、空いている黄色のところへ移動させます。する と、最初にとったところに空きができます。その部分に、また何処からでもいいのでシャトルをとり空きを埋めていきます。 この「空いているところを埋めていく」という作業を、速く、しかも迷うことなく繰り返します。大切なことは何処からとったのか覚えておくこと。そうしない と時間がかかってしまいます。また、頭を下げないように意識し、足をしっかりと運びます。 20~30秒を10セットくらいから始めるといいかと思います。

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