え!?タンパク質の取り過ぎは筋肉に悪影響!?

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みなさんこんにちは。いおりんです。

今日も日々、練習トレーニングに励んでいますか??
最近GWもあって、少し運動不足気味です。
でも、GW中に蒜山高原に登りました!!

何を思ったのか裸足で登りたいと思い、1122メートル裸足で登りきりました(笑)

本日は、スポーツマンが良く取っている行動
タンパク質の取り過ぎについて書いていきます。

皆さん良くこんなこと思いませんか??

スポーツバリバリしてるし、出来るだけ多くのタンパク質をとって

筋肉をつけるのが一番!!

実はそれ間違いなんです。

その理由は2つあります。

まず1つ目は、余ったタンパク質はエネルギーに変わるからです。

アスリートが1日に摂取すべきタンパク質量は体重1キロあたり1グラムとされていて、

タンパク質を取りすぎてもその余ったタンパク質は結局エネルギー源として使われて筋肉に合成されないからです。

また、これは結構驚愕なのですが、

ある実験ではタンパク質を取りすぎると筋肉量が減ってしまうといった実験結果もあります。

何故なら、筋肉はタンパク質を摂取しているときはタンパク質を合成しますが、一方で、摂取していない時は分解されます。

それが故に、

高タンパクを取ると筋肉の合成が高まりますが、分解される量も増えるからです。

ではまた次回!!

いおりんのブログ
今すぐできる!活躍できる身体の作り方
https://getsportsperform.wordpress.com

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