Q.255 グリップが直せない(小5)

記事を共有するShare on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Print this pageEmail this to someone

小学五年生の子供についてです。バド歴3年でコーチから1年前にグリップの握り方が悪いと注意を受けイースタンに修正中です。でも癖が抜けないのと、空振りをしてしまう、試合になると元に戻すなど本人が無茶苦茶になっているようです。コーチからは1年もかかって何故直せないのか?と叱られ、本人はやり易いようにしたいようです。今が直さないといけない時だよ、と話をしていますが、素人の私がアドバイスできることはありますか?

(悩んでます。さん)

A.以前では何が何でも「イースタングリップ」は重要だと言われていましたが、最近ではややウェスタン気味にグリップする選手も増えていますし、その方がショットによってはコントロールしやすいようです。

完全なウェスタングリップだとバックハンド時に手首の背屈による打ち方となるので強く打ち出せないことがあります。したがいましてショットによってイースタンとウェスタンの間を行き来して握り換えていると言った方がいいかもしれません。

バックハンド時にリストスタンドして回外、外旋でショットできるようであれば(その方がショットのバリエーションが増えるので)、後はそれほど気にせずに打ちたいように打たせてあげるのがよろしいのではないでしょうか。

そもそもなぜ直さなければならないのかを身にしみて感じない限り、本人は直さないと思います。持ち方よりも打ちたいショットが打てているのかどうかを観察してあげてください。

記事を共有するShare on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Print this pageEmail this to someone
激安スノーピークはこちら!
今話題の水素水家庭サーバー
勝てるダブルス育成DVDの決定版定番!
奇跡のバドミントン上達方法DVD!
バドミントン公認コーチメルマガ
フットワーク練習プログラムDVD
基本ストロークにお悩みの方必見!

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*