ダブルス ー ノック練習

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基本的にダブルスは前衛が主導権を握ります。なぜかというと、後衛は前衛をみれますが、前衛は後衛を見ることができないからです。ですから、前衛は思いきって動くことで後衛に意思表示し、後衛がそのフォローをすることによってコートの穴を少なくすするわけです。
前衛が後ろに入るときは、後衛が前に入りフォロー。また、前衛が前をあけたときは後衛が前に入って打ちます。

 

トップアンドバック固定型攻め

トップアンドバック型で後衛はスマッシュやカット、前衛はプッシュやネットで攻めます。ノッカーはネット、ドライブ、ロブでまわします。前衛、後衛を固定 することで、後衛は後ろを走り回らなければなりませんが、試合ではそういう状況は必ず起こります。ドライブなど前衛が止めれそうな球は思い切って止めま しょう。前衛は思い切りも重要です。迷っていると後衛がどう動いていいかわからなくなります。

 

ローテーション型攻め

前衛と後衛が交代しながら回って攻めます。回るきっかけは、後衛のハーフ辺りにくるカウンタースマッシュや、後衛がサイド奥で追い込まれているときの、前衛の逆サイドロブのフォローです。
ノッカーはハーフ辺りにカウンタースマッシュを打てるよう上げてあげます。もちろんこの球を前衛がとってもかまいません。

 

前衛の練習

前衛で相手のプッシュを止めるのはエラーが出るかもしれないので勇気がいります。この練習はそれを極端にしたものです。前衛の人はネットの手前に立ちま す。そしてノッカーはボディの上辺りをねらってドライブを打ちます。かなり恐怖を感じますが、ラケットを上げていると止めれると思います。慣れてくると、 ネットの向こう側に立って同じようにノックします。ずいぶん楽に感じると思います。ノッカーの人は集中してコントロールしてください。

 

リターン練習

これもシングルスと同様に台上から行います。ノッカーはいろんなところに打ちましょう。センター、ボディー、利き肩など。

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1 Response

  1. 2016年10月1日

    […] 止めま しょう。 前衛は思い切りも重要です。 迷っていると後衛がどう動いていいかわからなくなります。 引用元-ダブルス ー ノック練習 ? Badminton Academy ? バドミントンアカデミー ? […]

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