Q.240 羽の部分を打ってしまう、シャトルを見る、返球を予測する

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こんにちわ☆ 部活でバドミントンをやってます!今、学校の1Dなんですが、自分的にミスが多くて特に、シャトルは見えるのに、いつもと同じように自分では打ってるはずが羽を打ってしまい、ミスになることが多いです。 どうしたら、しっかりコックを打てますか??
あと、プッシュやスマッシュレシーブをするときに、自分の方に来るシャトルに対してどこまでそのシャトルを見てればいいですか??
それと、顧問の先生に《どこに返ってくるか予想しろ》って言われます。 それで、その予想と言うか、少しでも返球をよむために相手が打つ瞬間まで相手のラケットなど見たほうがいいですか??
何か、こういうところを見たり、ここに打ったらだいたいここに返ってくるなど コツでも、何でもあったら教えていただきたいです。 わかりにくくて、すみません。 よろしくお願いします!

(ゆうさん)

おそらくタイミングがシャトルに対して合ってないときが多く、シャトルをたたいてしまっているのだと思われます。打つ前にステップを大きく行っていると(上下運動が大きいと)インパクトのタイミングがずれてしまいます。そういうときは細かくタイミングを取りながら焦らずに打つと修正できると思われます。

シャトルを見るのは最初は当たるまで見るといいと思いますが、いい音が出てちゃんと当たってくるとシャトルの辺りを何となく見ながら打ち出す方向へ意識を向けているといいと思います。どこまで見ればいいかに正解はないのですが、徐々に何となくシャトルを捉えている感覚になっていくことが望ましいと思います。

相手のラケットについても同じですが、打ち出されるまではじっくりと見ることは大切です。見ることである程度の予測はつくようになってくると思います。しかし、自分の打った球に自信が持てないと相手のラケットを見ているようで見ていないことも多いものです。自分が打ったショットはうまくいってもいかなくても受け入れて次に返球に意識を向けられるとシャトルへの反応がスムーズになってくると思います。

打った球に対しての返球予測は感覚で慣れるしかないと思います。パターン化したとしても相手はそれを外してくる可能性がいつもあるからです。したがいまして、「こう打てばこう返ってきた!」ということをしっかりと心で感動して受け取りながら、脳のイメージに記憶させてしまうことが大切です。そういう経験が豊かな人ほど色々なパターンに対応できます。嫌々やっていると脳は記憶してくれません。

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